:: BL読記 :: 何を読んだかのメモ程度。
腐本意...*
しあわせにできる 12 (完)
2007年 08月 01日 (水) 23:25 | 編集
4576070606しあわせにできる 12 (完)
谷崎 泉
二見書房 2007-04

by G-Tools

しあわせにできる 全12巻
 1〜10. しあわせにできる 1〜10
 11. しあわせにできる 11
 12. しあわせにできる 12 (完)
(しあわせ1〜10はだいぶ前に読了済の為、個別記事は控えます)
------------------------------------------------------------
 ..... シリーズ全体では×4 !!
------------------------------------------------------------
えっち・少
最後に二人の選んだ道とは...
私にとって、陸裕さんと言えば = 「しあわせにできる」です
------------------------------------------------------------
大好きなシリーズの最終巻。
ストーリー的には予測つくものですが、
やっぱり最後と思うと読むのがもったいないかなと思い、読むのが今になりました。
ラスト1/4強は番外編なので、残りがあると思って油断してるとあっという間に終わっちゃいますよ!!
------------------------------------------------------------
ドロシーの指輪
2007年 04月 07日 (土) 17:43 | 編集
谷崎さん新シリーズです(現在の最新・新シリーズと言えばナアレフの恋人かな?!未読なので??)。
4576052128ドロシーの指輪
谷崎 泉 陸裕 千景子
二見書房 2005-12-22

by G-Tools

骨董屋・シリーズ (適当に名づけたけど...)
1. ドロシーの指輪
2. イゾルテの壷

 今後の期待も込めて
------------------------------------------------------------
えっち・少
骨董店店主・緒方、なかなかいいオヤジっぷり
新シリーズなのでキャラをつかむのにちょい苦労
ある絵画でひと騒動!! キャラ紹介本って位置づけかな
やっぱり陸裕さんなのですね、さて他のシリーズとダブらなければいいけど...
------------------------------------------------------------

:: STORY ::
老舗骨董店「尾形」の店主・緒方。
甚平に無精髭がトレードマークの野性味溢れる男、しかも骨董店でありながら商品は売らないときた。とりあえず細々と生きていければいいというスタンス。
銀行員の三本木。
緒方とは過去の仕事で知り合い、一線を越えた仲。その後も何だかんだと付き合いは続いてるが、つれなくされる日々。しかし、三本木が可愛くて仕方ない緒方。

ある日、緒方は画商の四方から名画の購入を勧められる。しかし、うますぎる話に乗りきれず取引に二の足を踏んでいた。ところが、この儲け話に目が眩んだ三本木がまんまと騙され、贋作を掴まされてしまう。しかも三本木は以前から彼に目をつけていた金貸しの嵯峨から購入資金を調達していた。
嵯峨から三本木の身(貞操?!)を守るため、真作を探し始める...


しあわせにできる 11
2007年 02月 19日 (月) 02:51 | 編集
大好きなシリーズの一つ。12巻完結なので、なんだか新刊が嬉しいような寂しいような1冊です。
4576062093しあわせにできる〈11〉
谷崎 泉
二見書房 2006-12

by G-Tools

しあわせ・シリーズ 1〜12(完)
 1〜10. しあわせにできる 1〜10
 11. しあわせにできる 11
 12. しあわせにできる 12
(1〜10巻はだいぶ前に読了済の為、個別記事は控えます)
------------------------------------------------------------
+
------------------------------------------------------------
えっち・並+ ...「しあわせ〜」にしてはあった方?!
久遠時と薮内の関係とは...
相変わらず忙しい二人だか、それぞれに環境が変わっていく
これまで少しずつ動き出していたものが、最終巻に向けて大きく一歩を踏み出している
私にとって陸裕さんと言えば「しあわせ」シリーズ
------------------------------------------------------------

:: STORY ::
久遠寺を尋ねてきた藪内の存在、過去の二人の確執、重病説と不安なことが山積となっている本田。
そして、母親には出自の秘密を知ったこと、母の肖像画が手元にあること、同居相手が久遠時であること、そして何より久遠時が大切な人であることをいつか打ち明けたいと思ってる中、母親から予定を空けて欲しいと打診される...
相変わらず忙しい二人。本田は久遠時の様子が最近おかしいと心配していた矢先に久遠時から異動・転勤の正式な辞令が下りたことを打ち明けられる。
本田は久遠時を信頼している。彼の決めたことならそれを受け入れるまで。自分にできることはただ一つ、「好きだ」と想いを伝えること。
最終巻に向けて、全てのことが一つ一つの動き出し結び始める。

書き下ろしは徳永家令嬢・深雪の、悩ましい父兄参加イベント。

copyright (C) 腐本意...* all rights reserved.
designed by polepole...